収入申告から家賃決定まで


入居者は毎年、世帯全員の収入等について申告をしなければなりません。

この申告をもとに各世帯の認定月収を算出し、翌年度の住宅使用料を決定します。

収入申告について


入居者には、公営住宅法等により毎年、世帯全員の収入等について申告しなければならない義務が課せられています。

送られた「収入申告書」に世帯全員の前年分の収入等必要事項を記入し、個人番号(マイナンバー)提供書及び同意書を提出してください。

個人番号(マイナンバー)提供書及び同意書を提出しない場合は、収入を証明する書類(市・府民税課税証明書、公的年金等の源泉徴収書のコピーなど)の提出が必要となります。 

 

※「収入申告書」の提出がない場合、家賃については、近傍同種の住宅の家賃(民間の賃貸住宅の家賃と同程度になるように国が定めた方法によって算出される家賃)等となりますので、ご注意ください。